ご参拝

神社の境内へは、どなたでも入ることができますが、きちんと姿勢を正し、お祀りされている神様と対話するつもりでご参拝いただくのが望ましいでしょう。

鳥居をくぐる前には会釈をしてから、清らかな気持ちで境内に入りましょう。


鳥居画像

■ご参拝の基本

(1)鳥居で一礼する。
(2)手水を使う。
(3)お賽銭を入れる。
(4)二拝二拍手一拝する。
(5)神社を後にする際は、再度一礼する。


参道画像

■参道の歩き方

鳥居から社殿まで続く道を参道といいます。
参道の真ん中は「正中」と呼ばれ、神様の通り道とされているので、なるべく正中を避けて歩くようにするのがよいとされています。


賽銭箱画像

■賽銭

もともとは収穫した米を神様にお供えしてきましたが、貨幣の普及に伴い、お米の代わりに金銭を供えるようになりました。
お米を供えたときの名残で、今も神社に奉納する金銭を「初穂料(はつほりょう)」といいます。


狛犬画像

■狛犬

本殿あるいは拝殿・向拝前で建物を背にする狛犬は、聖域を守るシンボルで、邪気払いの役を担っています。


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参拝画像