年中行事のご案内

芽生神社の年中行事のご紹介。正月の元旦祭にはじまり、祈年祭、例大祭、新嘗祭の大祭式をはじめ建国記念祭、大祓祭などの年中行事を執り行っております。


■元旦祭 元旦午前0時
一年の始まりを祝い、氏子崇敬者の皆様の一年間の家内安全・身体健康などのお願い事を神前にお願いいたします。

■厄除祭・どんど焼き 1月15日

■建国記念祭(紀元祭) 2月11日
神武天皇建国の聖業を偲び、祖国日本の永遠の繁栄と世界の恒久平和を祈る祭典です。

■祈年祭 3月17日
祈年祭とは、神社で最も重要なまつりの一つで「としごいのまつり」ともいわれます。  「とし」は稲の稔りの意味で、春の初めに当たるこの時期、その年の五穀豊穣、産業の発展、国家・国民の繁栄を祈る祭典で、11月の新嘗祭とは対になる形で、古くから重要な祭祀とされてきました。

■夏越しの大祓 6月30日
6月末と12月末に、半年の間に知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを祓い清めて、正常な本来の姿に戻るための「大祓」が行われます。6月を夏越しの祓、12月を年越しの祓とも呼びます。

■例大祭 9月9日
例祭(れいさい)または「例大祭(れいたいさい)」とは、神社で毎年行われる祭祀のうち、最も重要とされています。正式には、大祭式例祭(たいさいしきれいさい)といいます。
・宵宮祭 9月8日
・本祭 9月9日
・後日祭 9月10日

■新嘗祭 11月23日
日本は、古くから五穀の収穫を祝う風習があります。その年の収穫はそれからの一年を養う大切な蓄えですから、一年中で一番大事な行事ともいえます。ちなみに五穀とは米、麦、豆、あわ、きび、またはひえのこと。新嘗とはその年に収穫された新しい穀物のことをいいます。新嘗祭は全国の神社で11月23日に執り行われます。

■大祓 大晦日
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。



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芽生神社例大祭