お神札と神棚のまつり方

思いやりの心を育む神棚。日本人は古来、家に神棚をまつり、神様に感謝と祈りを捧げてきました。神棚の前で、たとえば親は毎日の無事を感謝し、子どもの健やかな成長を祈ります。やがて子どもが成長すると、年老いた親の健康を祈るようになります。
また、家族に病人がいればまず回復を祈り、治れば感謝を捧げるでしょう。


神棚

●お神札(おふだ)の納めかた
扉を開き、お神札の正面が前にくるように納めます。


三社造り

●三社造りの宮形の場合
中央に天照皇大神宮、向かって右に氏神様(お住まいにある神社)、向かって左に崇敬する神社や旅行などで受けたお神札を収めます。


一社造り

●一社造りの宮形の場合
手前から、天照皇大神宮、氏神様、崇敬神社の順に納めます。


神棚が無い場合

●神棚が無い場合のまつり方
タンスや本棚の上などを整えて綺麗な敷物を敷いておまつりしましょう。
大切なのはおまつりする心ですから、出来るところから工夫してみましょう。


神棚設置

●神棚の設置場所
居間や客間など家族の親しめる明るく綺麗な部屋の天井近くに南向きまたは東向きに設置するのが一般的です。


御神札

●お神札(おふだ)
神宮大麻(天照皇大神宮)と芽生神社のお神札。
薄紙に包まれています。

2体セットで1.500円(送料別)



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神棚